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「ウッ!」その訳は・・・

暑くなってきました。

汗をかくので、いろんな匂いが気になる季節。

靴の中の匂いもやっぱり気になりますよね。

(これは年中気になるかも)


靴の中が臭う理由って何だと思いますか?

汗?ハズレ。

足の裏って汗腺が少ないので、汗をかきにくい。

なのに臭うのはなぜか?

細菌なのです。

同じ靴を続けて履いていると、湿気と体温のせいで細菌が増殖しやすい環境になってしまいます。

梅雨の時期に、冷蔵庫に入れ忘れた食べ物が腐ってしまうのと同じ状態ですね。


この状況が起きやすい靴って、どんなフィット感だと思いますか?

足にぴったりしているものより、ゆるっとした大きめの靴の方が通気性がいい、と思っていませんか?

なんとコレ、逆なんです。


ゆるい靴の中では足はほぼ同じ場所にあります。

つまり靴の中の空気は全く動かない。

その結果蒸れた状態がずっと続く。


ところがぴったりの靴だと、歩くたびに土踏まずの上下運動が起こります。

その度に足がふいごのように靴の中の空気を押し出してくれるので、靴の中の空気が頻繁に入れ替わり、喚起されます。

(もちろん同じ靴を毎日履かないことも重要!)


これ、私も実体験があります。

ゆるい靴の方が、なぜかイヤな臭いがついていました。

通気性が良いはずなのに、と思っていましたが、逆だったんですね。

皆さんもチェックしてみてください!

意外な結果になるかもしれませんよ。


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