プラスワンのサービスを見た

更新日:2021年5月18日

先日久しぶりに母と買い物に行きました。

有名な食料品を扱うお店。

お会計が終わった母は、お釣りをお財布に入れるのにちょっと手間取ってしまっていました。

会計カウンターでショッピングバッグを持って控えてくださっていた女性スタッフが、その様子を見てスルスルっとカウンターから出てきてくださいました。

そして母の右斜め後ろにスタンバイ。

その間も母はお財布にお金を入れるのに手間取っている。

斜め後ろにスタッフの方がいる事で、母はプレッシャーを感じる事もありません。

そしてその方が立ってくださったのが、出入り口に近い方の斜め後ろ。

つまり顔を上げて商品を受け取った母が、そのまま迷う事なく出口に向かえるからという気遣いです。

(直接聞いたわけではないので、私の推測ですが・・・)


実は私、以前から商品よりもそこのサービスに注目していました。

何か居心地よくしてくれるサービス、その根底はどこにあるのか。

それを見つけたくて、よくウロウロしていました。

具体例を見つける機会を得ました。


ちょっと先回りして出来ることを見つける。

別にやらなかったと言って、困ったりお客様を不快にするわけではない小さいプラスワンを見つける姿勢が、お客様の中に「何となくここは居心地がいい」と感じさせるものを生むのでしょうね。


残念ながら母は全くそのプラスワン のサービスに気付いていなかったのですが。。。



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