一方的に喋る弊害

今日もチームリーダーの皆さんとの研修でした。

「上司がやってしまいがちな、部下育成のために効果的ではない言動は何でしょう?」というグループワークでの発表が刺さりました。


一方的に喋ることが一番効果がない。

何故なら疑問があっても質問できない。

ちょっと時間が経って質問を思いついたとしても、既に別の話題を喋っているので今更聞けない。

あまり分かっていなくても「分かりません」と言えない空気がある。

自己満足いっぱいの上司を見て、何も言えない。

まあ、出るわ出るわ。


経験が増えると、語るネタが増えます。

目の前にはうんうんと聞いてくれる最高のオーディエンスが!

そりゃあ喋りますよね。

聞いている方はこんなにネガティブに感じているなんて、思ってもないですよね。


ものすごく基本的な事。

ここでも何度も書いていますが、改めて突きつけられた感があるのでまた書きました。

そんな研修をやっている私も、良い気分で一方的に喋ってないかヒヤッとさせられた事は言うまでもありません。




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7年ほど前に毎月地元福岡で「朝活、昼活、夜活」と題して、短い研修をやっていました。興味を持ってくださった方が単発で参加してくださる勉強会ですね。 冬の朝まだ真っ暗な7時からの朝活に参加してくださる皆さんは、やっと明るくなってきた頃に出勤される。 それを見送りながら、来月何やりますか〜?と主催の3人で考える。 これを繰り返していた時期、とても楽しくワクワクするものがありました。 それを2022年1月