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20歳の時に書いてました!

学生時代ESSに入っていました。

英語を自主的に学ぶクラブ活動。

毎年夏になると、全員英語でスピーチを書いて発表する部内コンテストがありました。

毎年予選敗退の私が、唯一本選まで進めたスピーチ、それが靴のことだったんです!

久しぶりに思い出しました。


なかなか合う靴がないと嘆いている皆さん、靴屋さんでそう言いましょう!

小指のあたりが当たる、土踏まずがずれてる、なんか痛い。

こう言い続けていれば、きっともっと履きやすい靴が作られるはずです!

諦めてはいけません!

という趣旨のスピーチ。


まあ私の英語の表現力は別として(もちろん本選には出ただけ)、そんな頃から靴のこと悩んでいたんですねー。

特にこの頃は大学生としてちょっとオトナっぽいおしゃれな靴が履きたくなっていた時期。

サイズのせいで種類もないし、どれも痛いし、の頃でした。


靴の勉強をして靴業界の事情を知ると、こんなスピーチがあんまり現状に合っていないこともわかってきました。

靴って一つのデザインに、女性用だったら21.5から24.5(最近だと25)までの0.5刻みでののサイズ展開が必要になる。

膨大な在庫ですよね!

残念ながらそんなすべての人に寄り添った靴作りは採算が合わなくなってしまう。

しかも人の足は千差万別。

皆さんの親指と人差し指、どっちが長いですか?

私は親指が長い「エジプト型」、でも親指人差し指がほぼ同じ長さの「ローマ型」の人や人差し指の方が長い「ギリシャ型」の人もいます。

手袋なら多少の合わない長さは目をつぶれるのですが、足となるともう痛い!歩けない!となってしまう。

本当に厄介です。


例のスピーチ、今だったらきっと「新品の中敷を持って靴屋さんに行きましょう!自分で靴を調整するスキルを持てば良いんです!」と書くところ。

また靴のセミナーやりたいなあ。

3月ごろにオンラインで開催予定しています♪



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