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大きい方にするか、小さい方にするか、それが問題だ

女優のサラ・ジェシカ・パーカーのインスタをフォローしています。

「セックスアンドザシティ」で靴大好きなキャリーを演じて以来ファッションアイコンで有名な彼女は、自分の靴ブランドを持っています。


左右別デザインの靴を履いてみるという着こなしのインスタに、こんなコメントがつきました。

「あなたの靴ブランドが大好き!25センチか25.5センチのどちらがいいか迷ってるけど、オススメは?」

サラの答えは「25.5センチにしてみて!」


そうですよねー。

小さいと入らないかもしれないけれど、大きければ靴に足を入れることはできますよねー。

歩きやすいかどうかは別として。


やや大きい靴を履いた時に、サイズをどうしようかと迷いますよね?

一つ小さくするか、ややゆるいけど大きい方にするか。

そんな時に私が思い出すサルバトーレ・フェレガモの言葉があります。

「正しい幅合わせができない場合、 より狭い靴を履くことを習慣にすること。つま先がきつくない限り、できるだけ狭い幅の靴を履こう。痛くはならない。反対に足の周りを支え、 後ろよりではない正しい土踏まずのフィッティングを促す効果に役立つ。」(サルバトーレ・フェラガモ「夢の靴職人」)


靴の長さは伸びません。

でも横はだんだんゆるくなっていく。

最初からゆるい靴を履いていると、よりゆるゆるになってしまう。

そんな観点でいろいろな雑誌やネットの画像を見ていると、ゆるく履いている映像がたくさんあります。

(あるわあるわ。ココでは掲載できませんが・・・)

モデルさんは撮影でマメを作って血がついたりすると、自腹で買取しなくてはならないので大きめのサイズで履いているんだそう。

でもその画像をずーっと見ているうちに、それが正しいと思いこんでしまう可能性がありますね。


ちょっとゆるい、ちょっと大きい、ピッタリ、ちょっとキツい。

いろいろな履き心地の靴、自分で調整して履きこなせるレベルか、それとも別のサイズを選んだほうがいいのか。

そんな加減を学んでいただける「靴会」をやり続けて、正しいサイズ選びができる方を増やしたいです!


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