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私は靴難民だった

最終更新: 2019年11月21日


私は小さい頃から背の高い子供でした。背の順で並ぶといつも一番後ろ。当然靴のサイズも大きくて、6年生で24.5センチ。「可愛い」より「サイズがある」が最優先の靴選びでした。

あっという間に25センチになってからは、ほぼ買える靴がない状態に。メンズのローファーを履いていました。ショートカットのヘアスタイル、デニムにローファー姿の私は男の子に間違えられたりもしました。

福岡に住んでいた私は雑誌で「銀座のワシントン靴店には大きなサイズの売り場があるらしい」という情報を知りました。母にせがんで連れて行ってもらった日のことは忘れられません。可愛いデザインやカラフルなパンプスがズラリ。しかも「25.0~」の表示が!こんな素敵な場所が世の中にはあるんだ!と初めて靴をデザインで選ぶ体験をしました。




今でも豊富なサイズで、キラキラした売り場で、靴のプラスサイズの女性たちを支えている売り場ですね。

(銀座ワシントン公式HPより)



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